5月の補助金公募状況

平成30年5月8日時点での経済産業省、厚生労働省に関する公募情報です。様々な補助金や助成金が公募されています。公募期間に間に合うようにご準備いただくようお願いします。詳細については、各省庁及び事務局のウェブサイトをご覧ください。

 

平成29年度補正予算 経済産業省補助金

事業承継補助金(後継者承継支援型)

事業承継(事業再編、事業統合を除く)を契機として、経営革新や事業転換を行なう中小企業者に対して、その新たな取組に要する経費の一部を支援する目的で補助金が支給されます。

公募期間は、平成30年4月27日(金)~平成30年6月8日(金)

詳細は中小企業庁公式サイトへ。

http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/2018/180427shoukei.htm

 

省エネルギー設備の導入・運用改善による中小企業等の生産性革命促進事業 2次公募

民間団体等が行う省エネルギー性能の高い機器及び設備の導入と合わせて、エネルギー使用量等を系統的に整理、蓄積するために必要となる計測装置等の導入に要する経費の一部を補助する事業及び補助事業を行う者を対象とした省エネルギー設備導入後における省エネに関する専門家の派遣の実施に要する経費を補助支援する目的で補助金を支給します。

 

地域創造的起業補助金

新たな需要や雇用の創出等を促し、我が国経済を活性化させる、新たに創業する者に対して創業等に要する経費の一部を支援する目的で補助金を支給します。詳細はこちら

http://www.cs-kigyou.jp/

 

ニューツーリズム商品開発等支援事業

中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律(平成19年法律第39号。以下「中小企業地域資源活用促進法」という)第6条第1項に基づく認定事業計画の認定を受けた中小企業・小規模事業者と地方自治体等が連携し、地域文化資源やふるさと名物を活用した新たな商品開発、販路開拓を行う仕組みや観光客の地域における滞在環境の整備の向上を目指す取組みを支援する目的とした補助金です。福岡や九州の文化資源や名産を活用したビジネスに活用可能ですね。

 

平成30年度予算厚生労働省系助成金

時間外労働等改善助成金(時間外労働上限設定コース)

長時間労働の見直しのため、時間外労働の抑制に取り組む中小企業事業主に対して、その実施に要した費用の一部を支援する目的で助成金が支給されます。これを機に残業圧縮に取り組んでみませんか。

 

人材確保等支援助成金Ⅱ(介護福祉機器助成コース)

介護労働者の身体的負担を軽減させるために、新たに介護福祉機器の導入に対して、労働環境の改善および従業員の離職率の低下を図る事業主を支援する目的に助成金が支給されます。介護事業運営者は要注目です。

 

人材確保等支援助成金Ⅵ(設備改善等支援コース)

生産性向上に資する設備等への投資を通じて、雇用管理改善(賃金アップ等)と生産性向上を図った事業主を支援する目的に助成金が支給されます。生産性向上に関する補助金については、IT導入補助金も公募中です。

 

特定求職者雇用開発助成金Ⅱ(生涯現役コース)

65歳以上の就職が困難な方を、ハローワークや民間の職業紹介事業者等の紹介で、1年以上雇用する労働者として雇い入れることを支援する助成金です。

 

両立支援等助成金Ⅱ(介護離職防止支援コース)

介護離職の予防及び仕事と介護の両立支援の推進のための職場環境整備に関する取り組みを行なうとともに、介護休業の取得・職場復帰又は働きながら介護を行うための勤務制度の利用を円滑にするための取り組みを支援する目的とした助成金となります。

 

両立支援等助成金Ⅲ(育児休業等支援コース)

「育児復帰支援プラン」を策定及び導入し、対象労働者が育児休業を取得した場合及び復帰することを支援する目的に助成金を支給します。