福岡県のエネルギー対策特別融資制度とは

福岡県内の中小企業が省エネルギー対策や再生可能エネルギー・コージェネレーションの導入や水素ステーションの整備等を行うことを対象とした長期かつ低利の融資制度となっています。

対象者

福岡県内に事業所があり、現に事業を営んでいる個人、法人、組合などの中小企業者

対象設備

  1. 省エネルギー設備(エネルギー効率の高い先端製造設備を含む)
  2. 再生可能エネルギー設備(売電目的の発電設備を含む)
  3. コージェネレーション、エネルギーマネジメントシステム、蓄電池
  4. 建築物の省エネ改修
  5. 水素ステーション
  6. その他1~5の設備等と同等以上の効果を有すると福岡県知事が認めるもの

取扱金融機関

福岡銀行、西日本シティ銀行、筑邦銀行、福岡中央銀行、福岡信用金庫、福岡県中央信用組合、福岡県南部信用組合などの26金融機関となります。

 

その他、詳しい条件などは、福岡県庁のウェブサイトをご確認ください。

 

福岡県で上記の設備導入で銀行融資をご検討されている方は、ご参考ください。

 

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/yuushi01.html